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会話


昨日人と会って3時間くらい話してたわけなんですけど いろいろ思うことがあったので書く。

2人で話すとき、私にとっての理想は互いが同じくらいずつ会話できること。
どっちかが一方的に話してばかりなのは嫌だなと思った。

一方的に話すっていうのはひたすら片方がボールを投げ続けるかんじ 返す余地は与えられないわけ 返してほしいと思って投げてないから
永遠に向こうが話題を回すわけ、脈絡もなく。
たとえばこちら側に問いかけが与えられたとしても、
「犬と猫どっちが好き?」
「犬かな」
「そうなんだ。私も犬なんだけど、犬を飼っててね、こんな犬なの」
「そうなんだ」
「でね、その犬とよくいく公園があってね、広くて綺麗で楽しいんだよ」
「そうなんだ」
「そういう風に結構アウトドア派なんだけどね、この間は山に登ってね、、」

とかそういう。
ここでひとつ
「あなたは犬と猫ならどっちが好き?」
「私は猫かな」
「そうなんだ!猫、飼ってる?」
「飼ってない」
「えー、飼えばいいのに」
とかそういう流れが挟まるのが理想。
仮にそこから「猫カフェに行ったことがある」っていうそちら側の話がまた始まるとしても一方的、というかんじは薄れる
相手のことも知ろうとしている感じが伝わる

相手の話を聞くのは好きな方だと思うけど、やっぱり一方的に話されるのは苦痛に感じることがあるんだなと思った。逆にその、自分及び自分の知識の話しかしない相手の方が、私のことには興味がないのかな、って。

あと、無言が苦にならない人が好き。たまに話が途切れたときに、スマホもかいじりだしても「どうしよう、何か喋らなきゃ」という強迫観念にかられないかんじの。

要するに自然でいられる人がいいんだなあ